社員旅行、東京での出張マッサージ

私が勤務している会社は、小さい会社です。ですので、社員旅行も、社長家族と数名の社員で毎年仲良く行きます。
ですので、社長の奥さんが、がんばっている女性社員のために、アロマの出張マッサージを予約してくれそこではじめて、出張マッサージを経験しました。
宿泊先のホテルの部屋までマッサージの方が来て下さり、アロマオイルを塗って手先や足先からマッサージを始めてくれました。マッサージに来た女性の方は、40代くらいの方で、気さくに「どちらから旅行に来られましたか?」などと話しかけて下さいました。
私は、疲れたりすると時々アロママッサージのエステへ行ったことがありますが、このような出張マッサージは、始めてでした。知らない土地で、宿泊先の旅館で受けるマッサージは、気持ちが開放的になり、心の底からリラックスできたと思います。
旅先でゆっくりとすることは、本当に幸せなことだと感じました。
出張マッサージの施術もしっかりとしていて、普段通っているエステとまた違った気持ちよさがあり、とてもいい勉強になりました。社員旅行で、出張マッサージを受けましたが、とてもよかったので、今度から旅行に行った時は、必ず出張マッサージをお願いしようかなと思いました。

東京は実は日本一(世界一)の経済的な地水域を有する

東京は、我が国・日本の首都であり、全国四十七都道府県の中では勿論、最も多い1200万人が暮らす、世界でも有数の大都市、大都会です。 最近のニュースにも有りましたが、日本の大都市でもある大阪、名古屋などが人口減少しているのに、此の東京だけは人口の流入が続いているので、日本の名立たる人口を吸収している都市とも言えます。
そして、東京は日本一広大な関東平野の中心にあり、こんな平野のド真ん中に2000mの山地があることは余り知られていないようです。 実は、東京の三多摩地区の最も奥深いところに「雲取山」(標高2017m)というのがあるのです。
一方、東京都区内の範囲でも有る海洋方面には、所謂、東京都の大島や伊豆諸島、小笠原諸島などが含まれるため、この日本の最南端である沖ノ鳥島と更に最も東の端に位置する南鳥島というのが東京都の範囲に属しているのです。
勿論、現在噴火が継続しながら面積を増やしている小笠原諸島の西之島も東京のエリアに入ります。
因みに、沖ノ鳥島は東京都心からから、何と南東方向に凡そ1,700kmも離れたところにあるとされ、此の距離は台湾よりも、そして太平洋の真ん中とされるハワイよりも南にある熱帯地域でも有り、此の島の周囲からは、数100kmキロも島が全く見当たらない絶海の孤島ともされているのです。
更に、新聞の報道などにも報じられているように、沖の鳥島という名前がついているが、実際のところは小さなサンゴ礁から出来ていて、実際の高さが1m程の岩が二つあるだけだそうです。 
この岩一つが風化して波の水平面から下に潜ってしまうと、所謂、日本の排他的水域と謂われる凡そ40万平方km分を失ってしまうことになるといわれています。 日本の国土の総面積が約38万平方kmであるから、如何に大きいかが判ります。
東京という地域は、本土・内陸地域こそ小さな面積であるが、実際は広大な経済域を有しているのであって、実に変化に富んだ地域、地形であることが大きな特徴でもあるのです。

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